キヤノンは、EOSシリーズ用の交換レンズの新製品として、周辺画質の向上を実現した「EF16-35mm F4L IS USM」と、エントリークラス向けに小型軽量の「EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM」超広角ズームレンズを発売する。

「EF16-35mm F4L IS USM」は、周辺部を含む画面全域での高画質を実現した開放絞り値F4の超広角ズームレンズで、描写性能や操作性、高堅牢性など最高水準の性能を追求したプロフォトグラファー向けの「L(Luxury)レンズ」。
「EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM」は、APS-Cサイズの撮像素子に適した光学系を採用した小型軽量と高画質を両立するエントリークラス向けに開発した。

<EF16-35mm F4L IS USM>
レンズ構成:12群16枚
絞り羽根枚数:9枚(円形絞り)
最小絞り:F22
手ブレ補正効果:4段
最短撮影距離:0.28m(ズーム全域)
特殊光学素子:非球面レンズ×3 UDレンズ×2
フィルター径:77mm
最大径:82.6mm
全長:112.8mm 72mm
重さ:約615g
価格:154,000円(税別)
発売:2014年6月中旬

<EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM>
レンズ構成:11群14枚
絞り羽根枚数:7枚(円形絞り)
最小絞り:F22-29
手ブレ補正効果:4段
最短撮影距離:0.22m(ズーム全域)
特殊光学素子:非球面レンズ×2 UD レンズ×1
フィルター径:67mm
最大径:74.6mm
全長:72mm
重さ:約240g
価格:46,000円(税別)
発売:2014年6月上旬